鹿児島県西之表市 - 行ってみたいスポット、遊び場、観光地などの情報です 最終更新日:2017.03.31
自治体コード 46213
日本列島お国自慢 鹿児島県西之表市の街角情報
西之表市のまちかどおすすめスポット
あっぽ〜らんどのイメージ
写真提供:じゃらんネット
あっぽ〜らんど
全体面積約73haという広大な敷地に、総事業費約47億円、7年の歳月をかけて造られたレジャー施設。島内唯一の西京ダムを拠点とし、べレンの塔、じゃぶじゃぶ池、だむだむ号などの遊具広場にゴーカート、レーザーガン、遊覧ボートの有料遊具が楽しませてくれる。「あっぽ〜」とは「遊ぼう」という方言。
鹿児島県 西之表市 西之表牧之峯
日・ポ親交公園のイメージ
写真提供:じゃらんネット
日・ポ親交公園
ポルトガルのビラドビスポと姉妹都市を結んだのは1993年10月1日。友好を記念した公園が、西之表港内にある。1970年の大阪万国博覧会終了後にポルトガルから寄贈を受けた「海の男の像」はこの公園のシンボルになっている。高さ5・8mの白い石像は、噴水の中央に立っている。ぜひ立ち寄ってみよう!
鹿児島県 西之表市 西町49-1
種子島時堯公銅像のイメージ
写真提供:じゃらんネット
種子島時堯公銅像
1543年14代島主種子島時尭は、16才の時金二千両(現在の1億円)でポルトガル人から2丁の火縄銃を購入し、これをもとに初の国産銃製造に成功した。鉄砲館の向かいの小高い丘の上に、彼の偉業をたたえ建てられた銅像だ。右手を少し揚げ、左手には鉄砲という出で立ちではるか彼方を見つめている。
鹿児島県 西之表市 西之表中目7617-4
栖林神社のイメージ
写真提供:じゃらんネット
栖林神社
祭神は、19代島主種子島久基。1863年に23代島主久道夫人の松寿院が、久基の甘藷栽培等の偉業に感謝し創建された。神社の名は久基の晩年の号「栖林」に由来しているとか。境内には、種子島歴代の墓「御拝塔墓地」があり、小さな墓石を大きな墓石で包むように独特な形の墓が、神社を見守っている。
鹿児島県 西之表市 西之表7597
本源寺のイメージ
写真提供:じゃらんネット
本源寺
1469年に11代島主種子島時氏が創建した寺社。西之表市役所隣りに移されたのは1562年のこと。もともと律宗だった種子島家が時氏の代に法華宗に帰依し、その後、全島あげて法華信仰が広まったと言われている。境内には、大鐘や日蓮大聖人の碑がある。石塔群、叶宝などの文化財も保存されている。
鹿児島県 西之表市 西之表中目7602
わかさ公園のイメージ
写真提供:じゃらんネット
わかさ公園
鉄砲伝来の悲劇のヒロイン若狭姫よりその名をとった公園。西之表市南部の小高い丘がそれ。園内ではハイビスカスなどの花が咲き、市の蝶ツマベニチョウが飼育されている。大人の冒険心をくすぐる巨大なアスレチックや、市街地が見下ろせる展望台、鉄砲伝来記念碑や日ポ親交記念碑、神社や相撲の土俵もある。
鹿児島県 西之表市 西之表池野14448-1
種子島開発総合センター(鉄砲館)のイメージ
写真提供:じゃらんネット
種子島開発総合センター(鉄砲館)
天文12年に伝わったポルトガルの初伝銃や国産第1号の火縄銃を始め、国内外の古式銃約100丁を展示している博物館。鉄砲館の愛称で親しまれている。まずは、種子島の紹介ビデオを約15分見て、鉄砲や火薬展示室へ。ジオラマの「鉄砲伝来物語」、さらに種子島の歴史、民俗、自然など広く展示している。
鹿児島県 西之表市 西之表7585
種子島定期観光バスのイメージ
写真提供:じゃらんネット
種子島定期観光バス
島内観光は定期観光バスが手軽で便利だ。Aコースは11時10分に種子島交通本社発で5時間20分コース。Bコースは14時50分に西之表港発で2時間40分コース。Cコースは8時20分にいわさきホテル発で2時間15分コース。出発時間や訪ねる観光スポットなど予定に合わせて選べる(コース内容については要問合せ)。
鹿児島県 西之表市 西之表6974

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