福岡県太宰府市 - 行ってみたいスポット、遊び場、観光地などの情報です 最終更新日:2017.03.31
自治体コード 40221
日本列島お国自慢 福岡県太宰府市の街角情報
太宰府市のまちかどおすすめスポット
太宰府天満宮のイメージ
写真提供:じゃらんネット
太宰府天満宮
学問の神様菅原道真を祀っていることから受験生に大人気となった。広い境内に入ったら、2月から咲き誇る6000本の梅や菖蒲などを楽しみながら本殿へ。国宝を収めた宝物殿、道真の一生を博多人形で展示している菅公歴史館など見どころがたくさん。幸せを呼ぶという「うそ」の形をしたおみくじもぜひ。
福岡県 太宰府市 宰府4-7-1
大宰府政庁跡のイメージ
写真提供:じゃらんネット
大宰府政庁跡
7世紀後半から奈良・平安時代にわたって九州全体を治め、外国との交渉の窓口としてや西の防衛拠点としての役割を果たした「太宰府」が置かれていた場所で、「都府楼跡」とも呼ばれている。現在は当時の建物をしのばせる礎石が残るのみだが、広い敷地は市民に開放されており、憩いの場として親しまれている。
福岡県 太宰府市 観世音寺4-6-1
九州歴史資料館のイメージ
写真提供:じゃらんネット
九州歴史資料館
古くから対外交流の窓口だった九州の歴史がわかりやすく展示されており、なかでも太宰府政庁にあった建物を復元した10分の1模型は必見。館内には、旧石器、縄文時代の打製石器、弥生時代のかめ棺、古墳時代の装飾古墳、古代の鬼瓦など、太宰府一帯を中心とする多彩な出土品がずらりと展示されている。
福岡県 太宰府市 石坂4-7-1
観世音寺のイメージ
写真提供:じゃらんネット
観世音寺
「日本書紀」にも登場するほど長い歴史を持ち、かつては九州の寺院の中枢として「府の大寺」とも呼ばれていた寺院。境内には国宝でもある「日本最古の梵鐘」がある。また敷地内にある宝蔵には、平安時代から鎌倉時代にかけての仏像など20数点が収蔵されており、どれもが重要文化財の指定を受けている。
福岡県 太宰府市 観世音寺5-6-1
光明禅寺のイメージ
写真提供:じゃらんネット
光明禅寺
鎌倉中期に建立された禅寺(臨済宗)で九州唯一の枯山水の庭を持っている。15個の石を「光」の文字に配した前庭と青苔と白砂で陸と海が表現されている「一滴海庭」の後庭がそれぞれ見事。また本堂は鎌倉時代の禅寺とあって装飾をいっさい持たない質実な造り。裏山と一体化した境内全体の風情もすばらしい。
福岡県 太宰府市 宰府2-16-1

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